院長あいさつ


院長 宮内 聡秀
Miyauchi, Toshihide M.D.

2018年4月より神﨑 正徳先生の後任として、理事長・院長に就任致しました宮内 聡秀です。当院は1974年に泌尿器科単科のクリニックとして開設され、1979年より増床に伴い現在の名称に改称されました。当院は1977年より経尿道的前立腺切除術(TURP)、そして1987年に当時最先端医療であった体外衝撃波腎尿管結石破砕術(ESWL)を大分県で初めて導入致しました。

2003年にはこちらも大分県で初めて、前立腺癌に対して低侵襲手術である高密度焦点式前立腺癌超音波治療装置(HIFU)、2011年に前立腺肥大症に対して世界最先端のGreenLightレーザー装置(PVP)を国内で5施設目に導入しました。その後もESWLでは治療困難な尿路結石に対してホルミウムレーザーによる治療を開始、前立腺肥大症に対してもPVPだけではなくCVP、ツリウムレーザーを国内でいち早く導入し患者さんの病状に合わせたレーザー治療を行っており、国内外の学会や講演、論文等で積極的に活動しております。さらに2018年より最先端の女性泌尿器科低侵襲レーザー治療であるインティマレーザーを導入いたしました。

当院は常に最先端の治療を積極的に導入しており、これは病院の基本理念である「安全で、温かな、患者指向の医療」、そして患者さんへの負担が少ない低侵襲な治療を提供したいという思いに他なりません。これからもみなさまに信頼される病院として最新、最高、最良の医療を提供していきたいと思っています。

最先端の治療を行い、患者さんにより近くに感じていただける病院であり続けること、そして、患者さんに安心して受診していただけるように、医療だけでなく人としてのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っています。今後も誠実に、努力、精進を怠らず患者さんや地域の方々と歩んで行きたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

経歴

 大分県立大分上野丘高校卒業
2003  大分大学医学部卒業・医師免許取得
 九州大学医学部泌尿器科学教室入局
 九州大学医学部附属病院勤務
2004  別府医療センター勤務
 日出児玉病院非常勤勤務
2005  大分泌尿器科病院入職
2008  日本泌尿器科学会専門医取得
2018  医療法人圭成会 理事長
 大分泌尿器科病院院長
2020  Best Doctors 2020-2021 (ベストドクターズ社)